肌は隠すより育てる

「肌が気になるから、隠す。」

それって本当に、綺麗になる一番の近道でしょうか。

シミが気になる。
毛穴が気になる。
くすみや乾燥が気になる。

だから、ファンデーションやコンシーラーで隠す。

もちろん、メイクには気になる部分をカバーして、自信を持たせてくれる力があります。

でも美容の仕事を長く続けてきて、私が思うのは、

隠すことだけを頑張るより、隠したくなる理由そのものに目を向けることも大切

ということです。

肌は、今日何かをしたからといって、明日突然変わるものではありません。

毎日のスキンケア。
食事や睡眠。
紫外線対策。
そして、定期的なサロンでのケア。

小さな積み重ねが、少しずつ未来の肌をつくっていきます。

実際にお客様を見ていても、肌が整ってくると変わるのは、肌だけではありません。

「最近、ファンデーションが薄くても気にならなくなった」

「前より鏡を見るのが嫌じゃなくなった」

そんな言葉を聞くことがあります。

私は、そこに美容の本当の価値があるような気がしています。

完璧な肌になることではなく、

隠さなくてもいいと思える自分に、少しずつ近づいていくこと。

若い頃の肌に戻る必要もありません。

年齢を重ねれば、肌も変わります。

大切なのは、その変化を全部「隠さなければいけないもの」にしないこと。

今の自分の肌と向き合って、これからの肌を育てていく。

美容は、今日だけ綺麗に見せるためのものではなく、
半年後、1年後の自分のためにするものでもあると思っています。

だからCURARでは、

「何で隠そう?」ではなく、
「どうしたら、この肌そのものをもっと好きになれるだろう?」

そんな視点を大切にしたい。

隠す美容から、育てる美容へ。

鏡を見たとき、
「今日の肌、なんかいいな」

そんな日が少しずつ増えていく。

それが、CURARが届けたい肌づくりです。

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